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インターン体験記

☆【イ ンターン体験記】を紹介しております。

株式会社エンカレッジ

期間:2017年12月(4日間)

今回、株式会社Hibanaさまへ実習させてもらいました。主な業務内容は事務補助です。具体的には、チラシの封入、シール貼り、年賀状リストのチェック、その他いろいろな作業を行いました。基本的には業務は遂行できたのでよかったです。全体を通して感じたことはいろいろあるのですが、その中でも小さなことの積み重ねとちょっとした雑談の大切さを感じました。小さなことの積み重ねは、文字通り簡単と思うことも着実にしていくことで、業務の再確認や工夫が業務の精度につながりました。もう一つのちょっとした雑談は、直接的には業務の遂行とは関係ないのですが、スタッフの方々がどんな話をし、どのように感じているのかを知ることで、視野が広がったと思います。ただ、実習で行うことや感じることは人それぞれだと思うので、一つの感想として受け取って頂ければと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。

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立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部2年 濱田紗矢香さん
期間:2017年8月28日〜29日(2日間)

2日間、インターンシップ生として参加させて頂きました。
プラスティックやゴムで作られたものが身の回りに溢れている現代に、慣れ親しんでいる私は、こちらの事務所に置かれている木で作られたキーボード、時計、カレンダー等がとても新鮮でした。ここでは、様々な「発想の転換」に出会いました。
現代では、例えばキーボードはプラスティック製がほとんどですが、それをあえて木で作ってみる、というのは非常に面白い発想の転換だと思います。これにより、木の良さを改めて感じたり、興味を持つようになったりと、一つの転換がクモの巣のように広がって、新たな興味関心や発見につながると思います。
この「発想の転換」は物だけでなく、もちろん日常生活でのふとした習慣や考え方、価値観に対しても通じるところがあると思います。木の知識はほとんどない私ですが、自らの国際色豊かな環境での生活や経験を通して、学ぶことが沢山ありました。物事はとらえ方や発想次第で、予期せぬ発見や成果に繋がる、ということです。
このインターンシップでの経験を通して、自分や身の回りの馴染みのものに対する「あたりまえ」に疑問を投げかけ、気付き、そして発想を転換して、それを試行錯誤しながら実践してみる、ということの大切さや必要性を改めて体感しました。貴重な体験をありがとうございました。

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神戸女学院大学 3回生 武輪柚香子さん
期間:2017年9月7日〜12日(6日間)

 今回Hibanaさんで6日間インターンシップ生として受け入れて頂きました。
毎日開店から閉店まで活動をさせていただき、働くということの1日の流れを知ることができました。
9/8~9/10の3日間はヤマケン木の広場のイベントやヒノコ市に参加させていただきました。林業をされている方を始め、様々な方とお会いすることで、普段ではなかなか聞くことができないことも教えて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 私は大学で環境について学んでいるにも関わらず、ずっと興味が持てませんでした。しかし、実際に自然を扱う現場で過ごすことによって、今までに学んだことが繋がり、本当にここに来てよかったと思いました。インターンシップはこれで終わりですが、これから生活してく上で私も自然について考え、行動にうつしていきたいと強く思いました。6日間様々な経験をさせていただき本当に有難うございました。またお店に遊びにいきます!

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名古屋大学大学院 一年生 陳思さん 
期間:2017年8月24日〜29日(5日間、休み一日)

今回はHibanaで5日間のインターンシップに参加しました。皆さん親切でやさしくて、いろいろ教えてくれました。
お店のpop、パンフレットなどを中国語訳したり、中国のお客様の案内をしたり、得意な手芸でお店の小看板などを作ったり、お子様と一緒に遊んだり、たくさん体験できました。
お茶とケーキなどを出したり、お皿をさげたりの応対もしましたけれども、まだ慣れていないので、職場で活用できるように工夫が必要です。そして、お店に来ていただいたお子様を一人にしてはいけません。見守りとして一緒にいることも大事です。
貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。

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龍谷大学 農学部三回生 伊藤あかりさん
期間:2017年8月17日〜20日、22日(5日間)

私は、ヒバナ様で主に木のうちわの絵付けコーナーを担当させて頂き、それに伴うハンコの作成もしました。イベントのアルバイトの経験を活かしお客様と一緒にデザインを考えたり、作ったハンコを使って頂いているのを見て、充実感を得ることができました。また、お店におられる方によってお店の雰囲気や接客されるスタイルが違いそれを求めて来られるお客様もいて、ショップとはこのように作り上げられていくのだと学びました。
また、木質バイオマスの普及や木育に関する活動を見たり、様々な方が来られてお話されているのを聞いて大変刺激を受けました。私の農業についての勉強にも役立つ事が多々あり、
インターン生として受け入れていただけて本当に良かったです。
五日間、ありがとうございました。

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株式会社エンカレッジ R.Oさん
期間:2017年5月〜6月 4日間

私は5月頭から6月までの約1か月間、毎週月曜日のお昼から参加させていただきました。当初、森林バイオマスの普及活動と聞いた時はあまりピンとくることが出来ず、一体どんな場所なんだろう…という不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、木のぬくもりが感じられる素敵な店内と、優しいスタッフの方々が迎えて下さり、落ち着いた気持ちで仕事に取り組むことが出来ました。
主な業務内容は、事務補助と商品の促売案を考える事です。特に私は、趣味でアロマの勉強もしていたこともあり、店内に置いてある和精油の利用方法を考え、活字にまとめました。今回、スギや、クロモジ、ヒノキといった珍しい種類のエッセンシャルオイルがあること、そしてなによりそれが、日本の京都の地で生まれていることを知り、改めて植物の力はすごいと実感することが出来ました。
短い間でしたが、木のある暮らしに真摯に向き合っている皆様と、同じ空間の中で業務に携わらせていただくという貴重な体験ができて心から感謝しています。本当にありがとうございました。

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関西外国語大学 3回生 鈴木なつみさん
期間:2017年3月 3日間

私は、三日間株式会社Hibanaさんでインターンさせていただきたくさんの事を学びました。
1日目は掃除中心であまりこれといった仕事はありませんでしたが社員さんがお店を一人でまわしているのを見て責任感がとてもいるのだと思いました。外国からのお客様がいらっしゃったら英語を使えなくても一人で対応しなければいけないし接客中に電話がかかってきたらどっちを優先するかもその時次第なので決断力がいるし臨機応変な対応が必要な現場とわかりました。
また、会社の会議がお店の中で開かれていて皆さんとても真剣でありこの仕事が本当に好きだから携わっているのだとわかりました。
それと比べると私のなりたいものへの関心や知識量は全然足りていないことが課題だと気づきました。
2日目は商売のプロと言われいらっしゃる方との仕事でした。
なんでもありなように見えてなんでもありではなくて彼なりの商売のルールがあるように思いました。
そして私のやりたがっていた企画も考えて下さり人生初の企画に取り組めました。
何もないところから作りだすのは難しいとは聞いていたけれどそう実感しました。

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■株式会社エンカレッジ S・Tさん
期間:2017年1月〜2月 8日間

今回、私は週に1~2日という変則的な受け入れ方をして頂きました。印象に残ったのは、やはり皆様が自然物、特に木に対して真摯に向かい合っているという事でした。その中で、通常の事務作業だけでなく、そういった「木の商品」と向き合う機会を下さり、また、様々な向き合い方というのを学ばせて頂けました。
今人々が忘れかけている、暖かく人を惹きつける“何か”がここ、Hibanaにはある。そう感じます。
長いようで短い期間でしたが、大変勉強になり、いい経験を積ませて頂きました。改めてありがとうございました。

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■日本農業経営大学校 3期生 松尾拓哉さん
期間:2016年8月〜10月 3ヶ月

私は三ヶ月という長い期間のインターンだったので、多くのイベントごとに参加させてもらえることができました。
木と人を繋げるというコンセプトのイベントごとに多く参加させてもらえたので、木をどのように伝えていくべきか考えさせられました。
簡単に木と触れ合うことができる積み木遊びや、木の種類を当てるゲームなどをして小さいお子さんや親御さんと交流すると、
自分自身も楽しく伝えることができました。これからもっともっと多くの人に木のことを知ってもらうにはどうしていくべきか、
このインターンが終わってからも株式会社hibanaさんと考えていきたいと思います。

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■京都美術工芸大学 工芸学部 3回生 佐藤可奈子さん
期間:2016年9月 3日間

 私は今回のインターンシップをHibanaさんに三日間受け入れていただけました。
 地域から、遠くから、海外からなど様々なお客様がいらっしゃって、ペレットやストーブ、また店内に置かれている木でできた商品等を見て「すごい!」という歓声を聞きました。
 格安な海外の木工製品やプラスチックの製品が売れていき、『木』という物にあまり関心が向けられなくなってきていますが「いろんな世代の人でもアレンジしたりすれば『木』に興味を持ってくれるんだなぁ」と思いました。
 また、私は大学で木工を学んでいることもあり、今回は木工ろくろ体験のお手伝いをさせていただくことになりました。ろくろの先生からまず説明を受け、自分でも知らなかった方法を知り、とても勉強になりました。
 今回のインターンシップを通じて、様々なことを学びました。これからの将来のためにいかしていきたいです。
 3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

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■京都府立大学 森林科学科 2回生 金子倫敦さん
期間:2016年9月 3日間

今回、私は3日間Hibanaさんにインターン生として受け入れて頂きました。
印象に残ったことは、「人となりと信頼の重要性」です。
働くうえでは、もちろんスキルも大事だと思います。例えば物品販売の仕事では、商品知識が欠かせません。
しかしそれ以上に、お客様や同業者様との信頼関係、それを作り出すための人となりが本当に大事なのだと感じました。
それがあることで、単純な利益追求ではない(利益も大事ですが)人の輪が生まれ、最終的には予想もしなかった大きな成果が生まれるのだなと実感したからです。
反省点も多くありました。
最も大きなものは、事前に目標を明確にしておくべきだったということです。
実はインターンは今回が初体験で、「とりあえずやってみよう」という気持ちでした。
しかし、実際に働いてみて、そういう姿勢だと「与えられた仕事をこなすだけ」になってしまうと感じました。
それでは、僕がそこにいる価値が無いですし、学べることも少ないです。
積極的に自分で仕事を作り出すようにすれば良かったと思います。
私は今回の経験をもとに今後
・沢山の人と関わり自分の人間性を磨く
・行動する前に目標を明確にする
この2つを意識して生きてゆきます。
最後に、短い期間ではありましたが今回のような貴重な経験をさせて頂いた、Hibana様をはじめとする沢山の方々に感謝します。本当にありがとうございました!

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■京都女子大学 文学部3回 水谷文香さん
期間:2016年9月 10日間

 私は10日間という短い期間でしたが、Hibanaさんにインターンシップを受け入れて頂きました。
火のある暮らし、木のある暮らしは私が想像していたよりも身近にあると気付くことができました。そして自分の得意分野を取り入れて、一つの「炭焼長者」という絵本を作ることができました。調査の時間も頂くことができ、きちんと形に出来たことを嬉しく思います。
また、普段ではなかなか関わる機会のない分野での活動となったため、新鮮な毎日を送ることができました。働くスタッフさん、集まる方々からたくさんのことを学ばせて頂きました。新しく得た知識で広がった世界をもってこれからも頑張りたいと思います。
大変お世話になりました!ありがとうございました!!

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■文教大学 総合社会学部 3回生 上羽真輝さん
期間:2016年8月から9月 10日間

株式会社Hibanaでは8月26-9月5日と10日間インターンシップとして参加させていただきました。僕達が参加した時期がイベントの少ない時期だったのが残念でしたが、その分、インターネット販売の原案作成の課題をいただいて、原案作成するにあたり商品の勉強をしているとプラスαで知識を得ることができました。
また、このHibanaでは、様々な人が出入りするため、楽しい時間や知る時間になりました。改めて、このような出会いというのを大切にしないといけないと思いました。短い間でしたが、充実した日々を送ることができました。ありがとうございました。この経験を将来のために活かしたいです。

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■佛教大学 社会学部 3回生 辻直生さん
期間:2016年8月から9月 10日間

10日間実習期間を終えて、課題として挙げられていった、原案の作成を終えて様々な改善点が沢山あって、1つ1つの作業を丁寧にやることの難しさをひしひしと感じました。展示会や研究会のお話などの機会があって店の作業だけでなく、色々な活動をさせてもらったので楽しいインターンでした。

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■龍谷大学 法学部3回生 中島あかり さん
期間:2016年8月 5日間

Hibanaでのインターンシップは、日本の森林バイオマスを理解する上で、大きな助けとなるものでした。
普段、大学で森林の活用について勉強していますが、実際に現場でどんなことが行われているかを知るのはなかなか
難しかったです。そういった点において、森林バイオマスの最前線で活動されている方が集まられている
Hibanaで過ごした時間は、とても学びの多いものとなりました。
なかでも印象に残ったのは、日本における薪ストーブの現状と今後について討論した「まきくもサロン」です。
薪や、薪ストーブを販売に携われている方々の生のお話を聞くことで、今まで意識したことのなかった
薪ストーブの利点や、普及のための課題に気づかされました。また、お客様への販売を通して、一般家庭での
森林バイオマスに対する需要の高まりを感じられたことも大きな成果でした。
このように貴重な学びの場を与えてくださったHibanaの方々には感謝してもし尽せません。
短期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

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■同志社女子大学 生活科学部人間生活学科3回生 久々津真由さん
期間:2016年 6月 3日間

新しい発見ばかりでとても充実したインターンシップになりました。一番印象に残ったことはペレットグリルを使ってちまきを焼いたことです。ちょうどその時間に同年代のお客様がいらっしゃって、一緒に体験することができました。ペレットグリルは手軽に焼き物を楽しめ、さらにお客様にも実際体験してもらうことで商品のよさを伝えることができとても嬉しかったです。また、スタッフさんもお客様もとても穏やかな雰囲気でのびのびと働くことができました。
これから私自身の生活にも木をとりいれた生活を送りたいと思うと同時にこういった生活の良さを発信できるようになりたいです。
3日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

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■京都華頂大学 現代家政学部2回生 矢野美里さん
期間:2016年2月 5日間

この5日間、私は、充実した時間を過ごすことが出来ました。木は、本当に多くの商品になっており、大変驚きました。実際に炭で火をおこしたり、会議に参加したりと、なかなか体験できない事を今回、させて頂きとても嬉しく思います。幅広い年齢層のお客さまが来られることも魅力の一つだと思いました。そして、私たちが作ったPOPや看板をお店に飾って頂き、感謝しています。
このインターンシップを通して学んだことは、これからの生活の中でも活かしていきたいと思います。楽しい時間や、とても優しく熱心に教えてくださった職場の方々、本当に有難うございました。このHibanaでインターンシップを行うことができ、良かったです。

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■京都華頂大学 現代家政学部2回生 増田彩さん
期間:2016年2月 5日間

2/4‐2/8までの5日間でしたが、森林や炭、ペレットストーブのことについて知ることが出来ました。またここでは知らないことがたくさんあり、なるほどと思う事やすごいと感じることが多くありました。POP作りや会議、炭での火おこし等、色んな体験をさせて頂き、すごく楽しくて暖かい職場だと思いました。
インターンシップを通して学んだことを忘れず、これからに活かしていきたいと思います。5日間という短い間でしたが、すごくたのしくて充実していました。本当にありがとうございました。

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■高知工科大学 環境理工学群3回生 山崎雅史さん
期間:2016年1月 5日間

今回、一週間Hibanaで活動出来たことに嬉しく思います。多くの活動をする中で改めて、木と触れ合うのが楽しいことを実感し童心に帰りながらも、現実問題として森林、環境、地域という面で改善点や問題点を勉強することができました。
また、何度かミーティングの場に参加させて頂く機会がありました。参加している方々はいかにして京都を盛り上げるか、どのように環境改善できるかなど、自発的にやろうという人が多くてよい刺激になりました。そこでの収穫は大きいものになったと思います。
私自身、このインターンシップを通して得たものを残りの学生生活や社会人になってからも生かしていきたいと思います。本当に楽しく学びのある時間をありがとうございました。

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■京都学園大学 経営学部経営学科3回生 立石麻実さん
期間:2015年11月5日間

5日間という短い間でしたが、大変勉強になりました。たくさんご迷惑をおかけしましたが、優しくご指導いただきありがとうございました。当初、分からないことばかりで初めてみる世界でもありました。
しかし松田さんをはじめいろいろなスタッフさんに、ペレットストーブのことや地域社会のこと、木のこと、Hibana、ヒノコのことを教えていただき自分の視野が広がったなあと嬉しく思います。二階の貸しスペースもかなりかわいくプライベートでまた利用できたらなと思っています。また店内自体も木が多く、柔らかい雰囲気で、香りも良く、終始いい気持で働くことができました。改めて本当にありがとうございました。

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■京都ジョブパーク 田中元気さん
期間:2015年10月4日間

初日は日曜日ということもあり、お客様が頻繁にお見えになりました。しかし私に十分な商品知識がなく、補助的な事が精いっぱいでした。
多少の商品知識の付いた二日目、今度は接客技術の壁にぶつかりました。お客様が心地良く買い物が出来る環境を作る難しさを知りました。
また、商品の説明が出来ても必ずしも商品を買って頂けるとは限らないことも難しい事だと感じました。
しかし、三日目にはフランス人のお客様がいらして、拙いながらも説明をしました。有難いことに幾つも商品をお買上げ頂き、売ることができた喜び、達成感を感じました。
掃除や棚の整理など、接客以外にも仕事が多く、大変ではありましたが充実した時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

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龍谷大学 経済学部国際経済学科3回生 宮地真悠さん
期間:2015年7月 7日間

7日間という短い間でしたが、多くの新しい出会い、知識を得ることができ、非常に有意義なものになりました。新しい事業を始めるにあたっての会議に同席させて頂いたり、HP作りの為にスタッフの方に取材をさせて頂きました。Hibana様で働いておられるスタッフの方々は、それぞれ深い知識や技術を持っておられて、様々な事を学ぶことができました。普段の生活では知り得なかった、ペレットストーブの知識や木の暖かみを感じることができ良かったです。短い間でしたが、自分の考え方を見直すことができました。ありがとうございました。

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京都女子大学 家政学部生活造形学科3回生 二輪有紀さん
期間:2015年8月 5日間

初めての体験ばかりで毎日が新鮮でした。お客様や商品の生産者さんや様々な方々と交流することができ、面白いお話をたくさんお聞きすることが出来ました。5日間だけでも多くの方との出会いがあり、Hibanaさんがたくさんの人に支えられていることが分かりました。作り手の方から取材し、商品の使い方に限らず、「職人さんがこういう想いで作っています。」という情報までお客様に伝えることで、京都産の木や林業について知ってもらうことにもつながり、商品を大切に使ってもらえるのではと思いました。

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■龍谷大学 政策学部環境創造コース3回生 河原田恭平さん
期間:2015年8月 5日間

5日間という短い期間でしたがお世話になりました。初日の森の収穫祭では子供と接し、アンケート調査を行うという普段では体験できない事を経験しました。京北地域めぐりではペレットの製造過程を見学し、職人さんの木工に対する熱い気持ちを聞き自分の全く知らなかった世界を知ることが出来ました。店舗業務ではでは、接客を行ったお客様が商品を買って下さる喜びを感じました。HIBANAでのインターン期間中に様々な人と出会いお話を聞くことが出来たことは私にとって貴重でいい経験になりました。ありがとうございました。

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京都華頂大学 2回生 太田遥さん
期間:2015年2月 4日間

4日間という短い間でしたが、普段知ることができない事をたくさん学べることが出来ました。ロクロを使ってお盆を作る体験では、貴重な体験をすることが出来ました。また、イベントまでの作業では、イベントに来ていただくお客様に分かりやすく伝えるにはどうしたら良いかなどを考えることが出来ました。実際にイベントでは、沢山のお客様に、丹後半島 世屋について知っていただけて嬉しかったです。この4日間を通して、自分に対する職への意識を高めることが出来ました。

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京都華頂大学 2回生 林仁美さん
期間:2015年2月 4日間

短い期間でしたが、実際の現場で活動するだけではなく、ひとつのことに向けて、さまざまな準備が大切だという事を学びました。また、ロクロの機械を使ってお皿を作るという、誰もが経験できない貴重な体験ができ、とてもいい勉強になったと思います。この職場での経験を糧にこれからも様々なことに挑戦していきたいと思います

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■京都府立大学大学院卒 井澤佑真さん
期間:2013年4月 1年間

一年間お世話になりました。
別で仕事をしながら週に1回という限られた時間の中でしたが、店舗での仕事やイベント等のお手伝いをさせていただきました。
店舗での業務では接客や店舗レイアウトやディスプレイの作成など、商品販売に必要なこと、またイベントへの参加で仕事としての普及啓発活動の方法一般の方の森林に対する意識の現状やそれに対するアプローチの方法などを学ぶことができました。そして業務全体を通してペレットをはじめとする森林バイオマスの知識や森林バイオマスを取り巻く状況について知ることができました。
学ぶだけでなく社内研修の場では反対にスタッフの皆さんに自分の持っている知識、経験を発表するということもさせていただきました。
一年間のインターンを通して本当に多くのことを学ぶことができ、また多くの人とも関わることもでき非常に有意義な経験をさせていただきました。
Hibana様で得た知識、経験、人とのつながりを大事にして、今後活躍できるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

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京都華頂大学 現代家政学部2回生 木村菜保さん
期間:2014年2月 5日間

5日間という短い期間でしたが他の企業では学べないことや、普段できない体験をさせて頂きとても良い経験をしました。接客やイベントの参加まではできませんでしたが、わりばし炭のパッケージづくりや竹炭の絵のデザインなど自分たちだけで考えて実施することができ、楽しい時間を過ごすことができました。初日に教えて頂いた火おこしはまだマスターできていませんが機会があればまたやってみたいです。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。これからの人生に活かしていきたいです。

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京都華頂大学 現代家政学部2回生 太田智子さん
期間:2014年2月 5日間

実習でたくさんの事を教えて下さりありがとうございました。この5日間で私は環境の事について学ぶことができました。例えば木は森の中で育っているときはCo2を吸って、光合成によりO2を吐く。木が燃やされるときに出すCo2は成長する過程で吸ったものだから、空気中のCo2量を増やさないということを改めて知りました。体験の中で最も印象に残ったことは火熾しです。見るのは初めてではなかったのですが、やるのは初めてでした。見ているときは難しそうでしたがやってみると思ったより簡単でしたが、炭の種類によっては難しいものもありました。自分で熾した炭でお茶を沸かして飲んでみると、いつものお茶よりおいしく感じました。炭の効力かな。実習を通し、今までに経験したことのない体験をできてとてもいい実習期間になりました。ありがとうございました。

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■同志社大学商学部3回生 杉山鈴賀さん
期間:2013年8月2週間

今回インターンさせていただいて、非常に視野が広くなりました。石油や石炭のような燃料とは別に、改めて京都ペレットという新たな燃料の魅力を知りました。また商品のポップ作成や袋詰めなど、ここでしか経験できないことも経験できました。これらの経験を通して、多くの商品には多くの人間の労力がかかり、店頭に並べられていることを改めて感じました。またお店にあるどの商品も、木を感じることができ非常に素敵だと思いました。またペレットグリルや七輪で米を炊いたりと、火を身近に感じることの素晴らしさを再認識しました。オール電化など炎がでないような仕組みが主流となってきており、安全性や効率性を追い求め、火の暖かさを感じることが少なくなってきていることが非常に残念です。多くの人が、火を身近に感じてくれるようになってくれればいいなと思います。

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■京都学園大学バイオ環境学部バイオ環境デザイン学科3回生 久保田 知香さん
期間:2013年8月2週間

私は、コンソーシアム京都のインターンシップに参加させて頂きました。受け入れ先を探していた時に、「環境関連事業企画運営」という内容に惹かれて、この株式会社Hibanaさんを志望しました。

 8日間という短い日程でしたが、色々な体験をさせて頂きました。その中でも印象に残っていることは、店内で実際に売られている商品を作ったり、その商品を使って何か物を作る作業です。お客様に手を取っていただけるような商品を作ることの難しさ、そしてその楽しさ、スタッフの皆さんの苦労を実感させられました。 Hibanaさんの店内には、様々な種類の商品が並べられており、きれいに整理されていて、思わず手に取ってしまうようなレイアウトで、とても印象的でした。自分なりに考えて商品を作らさせて頂きましたが、買って頂けるのかとても心配です。しかし、自分で考えて商品を作ることは、今まで一度も経験したことが無かったので、とても良い経験になりました。今年就職活動をしますが、商品を考えたり作ったりする企業も面白そうだなと思い、視野が広がりました。

 Hibanaさんで経験したことを今後は生かせるように、頑張っていこうと思いました。ご迷惑をお掛けしたこともあると思いますが、とても楽しく実習を行えました。ありがとうございました。

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■島根大学4年生 大野 智也さん
期間:2012年4月9カ月間

長い間お世話になりました。
木質バイオマスや林業に関わっている方との出会いを通して、自分自身がやりたいことを考えたい、という思いでインターンをさせていただきました。かなり漠然としているので、ご迷惑をおかけしたことも多かったかと思いますが、興味のある方に取材をさせていただいたり、イベントの中で多くの方とお話しする中で、自分のやりたいことや、そのためにすべきことについて日々考えることができました。またスタッフの方はもちろんですが、他のインターン生から学ぶことも多く、やりたいことや目的が明確で、それに基づいて行動している所が凄く、自分自身の行動や考え方を見つめ直すきっかになりました。そういった多くの方に出会い、また刺激をもらいながら過ごすことができたことが一番良かったことだと思います。

いよいよ来年からは社会人ですが、インターンでの経験を活かすためにも、日々努力していきます。

インターンをさせていただいたことや、お忙しい中で時間を割いていただいたことなど、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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■京都華頂大学現代家政学部現代家政学科2年 杉本 七海さん
期間:2013年2月5日間

Hibana様には5日間という短い期間ではありましたが、お忙しい中インターンシップを引き受けてくださりとても感謝しております。
インターンは大学の必修であり、正直に言うとこのような方面に興味があったわけでもなく、そもそも「森林バイオマス」という言葉があること自体知らずに無知のままインターンをさせていただきました。

私は主に、CafeヒノコのHPのコンテンツ作成と商品作りをさせていただきました。
HPはいかに見やすく、かつ面白みを出すか。
商品はどうすればよりよいものが出来上がるのか、それをお客様に手に取っていただき喜ばれるにはどうすればよいのか。
普段の私では考えられないほど頭を使い、考えました。
接客のアルバイトはしているのですが、仕事とはこれほどに大変なことだったのだと改めて思いました。
しかし、大変なことばかりではなく、ひとつの仕事ができると「出来た!」という満足感と快感に溢れたのは仕事が大変だと思っていた私にとって新しい発見だったと思います。
一つ一つの仕事を丁寧かつ正確に、しかし素早く求められていることをこなす。
ヒノコで働くスタッフの皆さんを見ていて、それが大切なのだと気づかされました。
自分の要領の悪さと、常識の無さ、社会性の無さ、無知さを恥じるとともにそれに気づくことができたこの5日間はこれから社会を生きていくなかでとても貴重な経験となりました。
インターンシップをすることができて本当に良かったと思います。

そして最後に、まったく知識が無く、常識知らずな私をやさしく指導してくださったスタッフの皆様、周りの方々に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

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■京都華頂大学現代家政学部現代家政学科2年 荒畑 知佳さん
期間:2013年2月5日間

私はHibanaに5日間実習に行かせて頂きました。もともと木とか炭とか全然興味もなくて、この仕事場に何をしにいくのだろうと思いながら過ごしていました。
いざ行ってみるとバイオマスにすごく貢献しており、環境にいい町を作っているのだなと思いました。普段できない体験をいっぱいさせて貰って昔の暮らしの様な生活を送れた気がします。電気を使わない暮らしかたも新鮮味があり、すごく興味が持てました。会社の方とも上手くコミュニケーションをとりながら実習をおえれたと思います。すごく良い経験が出来たので、社会に出たときに役立てていければいいなと思うし、この経験を忘れずに大切にしていきたいと思いました。
ありがとうございました。

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■同志社大学社会学部3年生 谷元 麻佑さん
期間:2012年4月3カ月間

今回のインターンへの参加を決めたきっかけは、学生の枠から出て仕事を体験してみたいと思い立ったからでした。受け入れ先の企業様を決めかけていた時、株式会社Hibanaさんを紹介していただきました。4月から6月までの3か月間、日常の業務やイベントの企画、運営を体験させていただきました。当初は森林や木質バイオマスへの知識もなく、全て一からのスタートでした。そのため、今回のイベントの企画は手探りの形で始まりました。
当初の案は、本やインターネットなどから得たうわべだけの知識によるものでした。しかしながらうまく案はまとまらず、何度も何度も挫折を繰り返しました。その後Hibanaさんで働くうちに、徐々に木質バイオマスの実情を知ることになりました。実際にお客様と話したり、森林保全に関わっている方達のお話を聞くうちに、当初の型にはまった知識を離れ、“現場”の知識を生かした企画の方向性が決まって行きました。企画の運営にはたくさんの反省点はあるものの、最終日にはたくさんのお客様で賑わいました。
私はこのインターンで、ただ紙の上の知識だけではなく、実際の現場から学ぶことの重要さを学びました。
今回のインターンで特に感謝しているのは、私たちの企画を親身になって手助けしてくださったスタッフの方たちです。知識の浅い私の質問にも一つ一つ丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。また、一緒に企画を運営してくれた仲間たちにも大変感謝しています。3か月のインターンを乗り越えられたのは、一人ではなかったからだと思います。
スタッフの方々やインターンに関わったみなさん、本当にありがとうございました。

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■京都大学理学部3年生 武田 麻里さん
期間:2012年4月3カ月間

環境問題(特に気候変動問題)に関心があり、企業やビジネスという観点から環境問題に関わるということに注目していました。そこで、今回3か月間インターン生としてHibanaさまにお世話になりました。
森林バイオマスの活用という大きなテーマでイベントを自由に企画・運営させていただいたことは、とてもよい経験になりました。私がそれまで行ってきたものとは、性質の全く異なるイベントを行うことで、多角的な視点から物を見・評価し・考えなければいけないことを学びました。
しかし、このインターンシップで最も得るところが大きかったものは、自分のキャパシティの狭さと自己管理能力の甘さを痛感させられたことです。インターンだけに集中することができておらず、HibanaさまにもJAEの方にも、同じチームのみんなにも大きな迷惑をかけてしまいました。このことを、認識できたことは私の中で大きな財産の一つとなっています。
Hibanaさま お忙しい中、6人ものインターン生を同時に受け入れていただき本当にありがとうございました。
また、このインターンにかかわってくださったすべての人に感謝申し上げます。
この経験を今後に活かすことで感謝を形にしていければと思います。

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■同志社大学商学部商学科2年生 中澤 学さん
期間:2012年4月3カ月間

「木質バイオマス」ってなに?
これが、Hibanaさんの活動を初めて知った時の僕の素直な感想でした。
Hibanaという会社は、インターンを仲介するとあるNPOの団体に「企画・開発のインターン」として紹介していただきました。
業務内容は、要望書の打ち込みや商品作りなどの日常業務に加え、これまで自分には全くと言っていいほど関わりのなかった、炭やペレット、七輪などのHibana商品を広める方法を、インターン生3人のチームで考えるということを主に行ってきました。

商品の強みと、インターンの大きな目的であった、自分の強みを模索する日々が続く中、イベントの開催によって商品を広めるという方向になり、3か月目に四条京町家さんの協力の下、「町家cafe*Hibana」というイベントを開催しました。

「町家cafe*Hibana」は町家で七輪を使ってフルーツやお菓子を焼くというイベントで、炭火焼独特のおいしさと、ゆったりとした雰囲気をまず、体感してもらうということを目的に開催しました。いきなり大成功とまではいきませんでしたが、社長が継続を提案してくださったり、伝えたい部分を伝えるという面ではお客さんからも良い評価をいただいたりといった成果が得られました。

このインターンはとにかく「はじめてづくし」でした。
炭って火を直接つけられないの?
七輪っていうのは何に使うの?
ペレットってどうやってできるんやろうか?
商品に関してだけでなく、イベント企画も、チームで長期間試行錯誤していったことも、お借りする会場へ企画を提案しに行ったことも、路上でイベントのチラシを配ったことも、はじめてで、充実した日々を送らせていただきました。

こうした「はじめて」を助けてくださったのはHibanaスタッフさん、インターン生をはじめとする周囲の方々でした。
Hibanaという会社を通して、僕は会社というもの・働くということ・思いを伝えるということを多角的な目線で考えることができました。始めの縁は偶然のものでしたが、Hibanaのような、しっかりとした「理念」を掲げ、それに向かってスタッフ全員で協力して進んでいるような会社にインターンができたことは、本当に今後の将来を考える際に生きていくだろうなと思いました。
最後になりましたが、この機会を提供してくださったHibanaさんと、インターンに関わったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

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■立命館大学経営学部経営学科3年生 堂前 綾さん
期間:2012年4月3カ月間

私は3カ月間、株式会社Hibanaさんでインターンシップをさせていただき、学生ではなかなか出来ない経験をさせていただきました。
私は最初、学部が経営学部ということもあり、企業の活動というものがどのようなものでどのように業務を行っているか学びたくて、インターンシップに参加しました。
そして、私はこのインターンシップに参加して、社会人として働くための姿勢を学びました。社会人として働くことは多くの責任が伴うことであり、その責任を果たすため、私はなかなか上手くすることは出来なかったですが、時間の厳守や現状報告やコミュニケーションなどをしっかりと行っていかなければならないと思いました。
また私はこのインターンシップに参加するまで、ペレットなどの木質バイオマスについて知らなかったので、Hibanaさんで初めて学んだのですが、その将来性から今よりもさらに普及が進んでいって欲しいと思いました。
最後に、日々の業務がお忙しい中、私たちに貴重な経験をさせていただきありがとうございました。3カ月間お世話になりました。

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■同志社大学文化情報学部3年 村田昌典さん
期間:2012年8月3週間

初めに、今回インターンシップの実習として約3週間貴重な経験をさせていただきありがとうございました。今回の実習では学生生活では味わうことができないような経験をさせていただき振り返ってみて改めて充実した時間を過ごせたと思います。

実習では主に間伐体験に関するイベントと京都ペレット(木質ペレット)を紹介するWebコンテンツの改変をさせていただきました。普段馴染みの薄い間伐やペレットといったものを扱うにあたって初めのうちは、頭の中で具体的なビジョンが浮かばずインターネットやパンフレットで知識を付けていくことから始めました。すると様々な日本の森林の抱える問題やペレットを普及させるための取り組みなどが明らかとなり、自分の考えがまとまってどう伝えればいいかが徐々に思い浮かぶようになってきました。

そこで感じたことは「ヒトに何かを伝える時、伝える側は知識をもってそれを自分の考えとして持てるようにならない」と思いました。今回の実習では、様々なところへ取材をさせていただきそこに携わっておられる人の生の意見を伺えたことは、それが感じられるよい経験となりました。取材をするときのアポイントの取り方から実際の取材の仕方などしっかりと教えていただき、かいを重ねるごとに自分が成長していることが手に取るようにわかって自信につながりました。

お忙しい中、インターンシップをお受けいただきありがとうございました。自分が携わったイベントやWebコンテンツが形となることをとても嬉しく思います。

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■龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科3回生 西 真稀子さん
期間:2012年8月1カ月間 

インターンシップをするまでは、短期間で何をするのか、何を学べるのかなどの不安な気持ちしかなく、本当の意味でのインターンシップを捉えきれていなかったように思います。
私は、主にホームページの改善とイベント企画に携わらして頂きました。初めての経験ばかりで、戸惑いもありましたが同時に達成感も生まれつつありました。その過程で取材を見学したり、実際行ったりと貴重な体験をさせて頂きました。そういった中で、感じたことは受身ではなく、自発的に行動し、吸収していくことで何かを得るということの大切さです。何かを「待つ」という姿勢ではなく、自分から「行く」ということが大事だと感じました。
また、今まで接したことのない木質ペレットなどに関わらして頂くことで、これからのエネルギー問題について興味を抱くこともでき、とても勉強になりました。何よりも驚いたことは、木質バイオマスに興味を持っている方がけっこういらっしゃるということです。普段から色々なことにアンテナを張っておかなければいけないなと感じました。
ここで学んだことが無駄にならないよう、これからの大学生活に活かし、社会に出て行こうと思います。短い間でしたが、ご指導ありがとうございました。

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■京都産業大学経営学部経営学科3年生 出口文彬さん
期間:2012年8月3週間

今回のインターンシップでは、約3週間お世話になりました。仕事としては大きく分けて2つで1つはwebのコンテンツの作成、そしてもうひとつはイベントの企画、広報でした。それらのための取材でさまざまな所に行かせてもらいました。
それら取材の中では森林のことや木質ペレットのこと、そしてその活用の方法を勉強できたのはもちろんのとこですが、それ以外にも事前準備の大切さや取材相手のことを考えての行動といった人間的な基礎の大切さを改めて知れたことが大きかったと思います。
わからないことを相手にそのまま聞くのでは相手にはそのぐらいまでレベルを落として話さないといけないかと思ってしまい、簡単なことしか聞けなくなります。それは相手に失礼になってしまいます。そこで学生と社会人との差が見えたと思います。
また、イベントの企画を考える際では自分が考えている以上に何をしないといけないかといったことが多かったことに驚きました。

学生気分が抜けられてなかった自分を3週間という間お世話させていただきありがとうございました。短い期間でしたけどいろいろ丁寧に教えていただいて、人間的に大きく成長できたと思います。さまざまな体験をさせていただきありがとうございました。

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■同志社大学経済学部経済学科3年 久野真由子さん
期間:2012年4月3ヵ月間

私がHibanaにインターンさせてもらおうと思ったのは、環境問題に興味があり、森林保全を理念とするこの会社に共感したということ。そして、イベント運営や仕事をする上でのスキルを上げたい、一歩成長させてもらいたいと考えたからでした。業務としては、商品作りや店頭での接客を始め、3人でチームを組み、七輪体験をしてもらえるカフェを町家で行うイベントも開催させて頂きました。
このインターンを紹介して下さったNPO法人JAEでは、インターンに参加する前、ヒット商品開発のための講義を受けさせて下さいました。そこでは、消費者がまだ満足していない、未充足な部分を補うことができる商品が、ヒットするのだと教えて頂いたので、初め、Hibanaでもそんな商品やイベントが作れないかと、チーム3人でずっと頭を悩ましておりました。が、全く思いつきません。笑
「炭やペレットからヒットするような商品やイベントなんて作れるんだろうか」その思いが、だんだん商品への不満になり、モチベーションを下げてしまった時期が続きました。

けれど、ある時ふと商品1つ1つのことを考えてみました。「炭は職人さんが手をかけて、作られたもの。ホームセンターのものよりずっと質がいい。」「炊飯用の炭を入れるとご飯がぐっとおいしくなる。」不満を持っていた商品とちゃんと向き合ってみれば、それらは私がお客さんに胸をはってお勧めできる質の商品たちなのだと、気付くことができたのです。しかもこれを買ってもらえば森を守ることに繋げることができる。その時から、そんな商品や会社のことをもっと知ってもらいたい、少しでも会社の役に立たせてもらいたいと心から思わせて頂くことができました。
イベントでは目標を達成することが出来なかったものの、たくさんの方が来て下さり、とても楽しんで行わせてもらうことができました。けれど、まだこれでは足りない。もっとイベントにも自分にも足りない所があると感じ、もともと3か月と言っていたインターンを6か月に延長させて頂き、今も活動させてもらっています。インターンを通じ、木質バイオマスの知識や、環境×ビジネスという視点、成果を求める姿勢や、そして自分の所属する組織(会社)と同じ方向を向くことの大切さなど、本当に多くのことを学ばせて頂くことが出来ました。これらのことを生かして、さらに成長させてもらえるよう活動していきたいと思います。

最後になりましたが、インターン生として受け入れて下さった株式会社Hibanaの皆様、ありがとうございました!!あと少しの期間ですが、これからもよろしくお願いします!

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■龍谷大学経営学部経営学科3年 福岡麻衣さん
期間:2012年4月3カ月間

私にとってHibanaさんでのインターンは自分としっかり向き合えた時間だったと思っています。
3か月という長いようで短い期間でイベントの企画・運営を行いましたが、木質バイオマスのことすら知らないゼロの状態から、イベントを考えることは想像以上に難しいことでした。
頭で考えてばかりでなかなか行動に移せず、時間だけが過ぎてしまい焦りと不安でいっぱいでした。
しかし、社員さんとしっかりコミュニケーションをとることで、自分が今何に悩んでいて進まないのかを明確にすることができました。
木のうちわを使ったイベントにたどりつくまでに多くの時間を費やしてしましましたが、木のうちわを持って喜んでいるお客様の顔を見れたことは本当に嬉しく
また、社員さんが「よかったね!」とお客様以上に喜んで声をかけてくれたことが私にとっては大きな心の支えとなりました。
自分一人でできたことではなく、多くの方に支えられてできたことだと思っています。

このインターンで経験した、みんなでつくる喜びと感動を忘れず、これからも様々なことにチャレンジしたいと思います。
Hibanaさんに残すことのできた木のうちわが多くの方に感動の風を送ってくれるといいなあと思っています。

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■一般財団法人 地域公共人材開発機構 久保田さん
期間:2010年12月15日間

 中山間地域が抱える課題解決に取り組むためのスキルや森林バイオマスに関する知識の習得を目的に、現場で研修させてもらいました。
当初は業務を把握するために、商品の陳列棚のチェック、木質ペレットのサンプル作り、ペレットストーブの掃除…何でもやりました。
 現場に慣れた頃、社長から「希望する研修テーマ」についてプレゼンテーションする機会を与えられたので、四条京町家とのコラボイベントとして「森とつながる 山とつながる連続セミナー」を提案し、要望通りに企画・実施することができました。また、このイベントのチラシを作成するのに必要なスキルとして「イラストレーター」の講習も受講させてもらえました。

短期間の研修にもかかわらず、人脈・知識・情報・スキルなど、多くのものを得ることができ、感謝しています。有難うございました。今後に生かして参りたいと思います。

■教育大学教育学部社会領域専攻2年 石掛さん
期間:2010年8月4週間

 私は20日間のインターンシップで様々な仕事をさせていただきました。
イベントの企画やプレゼンテーション、会議、研修への参加にペレットストーブのメンテナンスにまで同行させていただきました。私自身、「これがやりたい」と決まっていたわけではないので、いろいろな仕事をやらせていただけたことはとてもよかったです。
 特にプレゼンテーションはこれまであまりやったことがないことだったので、資料づくりから始まり、プレゼンテーション本番まで戸惑うこともありました。しかし、社員の方々からもアドバイスを何とか完成させることができてよかったです。ここでプレゼンテーションをやらせていただいたことは本当に良い経験になりました。その他にもいろいろな貴重な経験をさせていただきました。

 大学生で、しかもまだ2回生の私をインターンシップ実習生としてうけいれてくださったことを株式会社Hibana様に本当に感謝しています。ありがとうございました。
20日間、本当にお世話になりました。

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■佛教大学社会学部公共政策学科3年 林さん
期間:2010年8月6週間

インターンさせて頂いたこの1ヵ月間は、社会人としての心構えからバイオマスを広めることの重要性まで、多くのことを学ばせて頂けた非常に貴重な経験となりました。
インターン中には、HPの改正や看板製作などさせて頂きましたが、どのお仕事に関しても完成したときの充実感は普段の学生生活では味わえないものでした。また、私は環境保全に関わる仕事に就きたいという夢があるものの、具体的にどのような仕事があるのか、夢を叶えるために今何をしなければならないのかわかっていなかったのですが、インターンさせて頂いたことで身につけなければならないスキルや知識を知ることが出来、私が本当にしたいことや夢を叶えたいという強い気持ちを確認することも出来ました。
  インターンさせて頂いて、特に強く感じたことは、木質バイオマスについて知らない方がまだまだ多いということです。この1ヵ月の経験を生かして、木質バイオマスやペレットを少しでもたくさんの方に広められるよう、引き続きお手伝いさせて頂きたいと思います。このような貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

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■京都未来を担う人づくりサポートセンター 江浦さん
期間:2010年7月2週間

この二週間は、本当に充実したものに出来ました。ヒノコのお店作りの作業(2階の壁塗りなど)やイベント・研究会の同行、そして最終日の炭食品の発表など、毎日さまざまな経験をし多くのものを得ることができました。
 壁塗りなどは、思いがけない作業でしたが、お店に対する思い入れも増すことができ、また作業中にも、いろんな方とコミュニケーションを取ることができ、すっかり楽しんでしまいました。
コンサルティングのお仕事は、あまり見ることができませんでしたがプレゼンを見る機会が多く、そこでは、山の実態や薪の流通、そして、これからの仕組みづくりなど大切な内容が多く、メモを必死に取らせていただきました。また、プレゼンや企画の内容だけではなく、発表の中身や進め方をその場に合わせていくという企画の運営に関しても大変勉強になりました。
最終日のプレゼンでは、データの分析など、まだまだ力不足で不甲斐ないものになってしまいましたがプレゼントとしての流れ、アイデアなど、一応ほめて頂ける部分もあり、今後のHibana様で少しでもお役に立つものになれればと思います。               

 最後になりましたが、Hibana様の皆様のおかげで、こうして充実し、多くのものを得るインターンが出来ました。本当に感謝しております。2週間では、消化できなかったものもしっかり振り返り、また、見つかった課題をこなしてHibana様の目指されている、火のある暮らし、木質バイオマスの普及の力になれるように頑張りたいと思います。

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■ポズナニ在経大学国際経済学部3年 マルティナ・ノヴィツカさん
期間:2010年半年間

 遠いポーランドから来て、Hibanaで6ヶ月間のお世話になったことは幸せでした。
日本の企業で働き、色々なこと体験できて、とてもいい経験になりました。
この6ヶ月に、色んな作業をさせていただいて、データ検索やプレゼンテーション作成、イベント企画から、改修工事や行商まで、ポーランドではとてもできない仕事もしました。

Hibanaで炭とか薪とか、日本の伝統的な生活様式についてもたくさん学ぶことができて、これまで知らなかったことが分かるようになりました。日本の伝統と文化を大切にする会社でインターンシップは貴重な経験になりました。
また、環境問題とその対策について勉強させていただいて、環境にやさしい生活様式の重要性もわかりました。

色々な作業をしましたが、その中で一番記憶に残ったのはイベントに参加したことです。色々なところに行って、色々な人と話しができて、自分の人生観も変化してきました。
一番楽しかったのは美山里山舎のイベントでした。自然の中で、親切な人たちに囲まれて時間を過ごすのはやはり最高です。

これからポーランドに帰っても、ヒバナでのインターンシップの思い出はずっと大切にします!

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■京都大学農学部資源生物科学科2年 大門さん
期間:2009年2月2週間

2週間の研修の中で学生生活とは違う、社会人としての様々な経験をさせてもらいました。この2月は非常に多くのイベントが重なったので、仕事内容は主にイベントに向けての資料の準備やイベントへの同行、イベントの振り返りが中心になりました。

その中で私は社会人の働く姿勢を多く学びました。責任感や、時間の使い方、周りとの関係など物事を円滑に進めるために必要なことばかりです。

これらはどれも社会人には不可欠なものですが、学生時代から意識していくべきものだと思いました。それと同時に、社会人になれば必然的にそれらが求められるので、その前の学生の今にしかできないことも多いと感じました。そして姿勢とともに大切だと感じたのは働く時の心持ちです。

自分の仕事をただこなす、終わらせる、という意識でやると単純で退屈な作業になってしまいます。しかし、自分なりの考えや工夫を入れられれば、ささいに見える仕事もいろんな発見があるものに変わります。いつもその意識を保つのは難しいですが、とても大切だと感じました。

この2週間で社会人の働く姿勢を学んだと同時に、森林バイオマスに興味を持ちました。薪や
炭、ペレットなどたくさんの種類があり使い方も様々で、それぞれに魅力がありました。そしてさまざまなイベントをする中で、人々の森林バイオマスへの関心が高まっていることを感じました。ただ、イベントに参加している人たちはもともと興味を持っている方が多いというのも事実でした。

この先、森林バイオマスがもっと身近なものになっていくには、今興味のない人にまず知ってもらうこと、そしてすでに知っている人には具体的な取り組みなどを伝えていくことが必要なのではないかと思いました。

松田さんが、「Hibanaの活動で選択肢をひろげたい」とおっしゃった言葉が印象的でした。エネルギー問題を考えると、森林バイオマスが石油や石炭などと同じように「普通に」選択肢に上るような社会になっていく必要があると思います。

学生生活も半分過ぎようとするこの時期に、Hibanaで研修させていただくことができて、とてもよかったです。ここでの経験を生かして残りの学生生活を有意義なものにし、社会に出ていきたいです。お忙しい中、多くのことを教えていただき、本当にありがとうございました。

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■京都女子大学現代社会学部現代社会学科1年 上羽さん
期間:2009年2月2週間

12日間の間でしたが、中身の濃い実習になったと思います。2月の最も忙しい時期にインターンシップ生として受け入れていただいたのですが、本当に様々な経験をさせていただくことができました。

2月はイベントの予定がたくさんあり、私もスタッフとして数々のイベントに参加させていただきました。そこでは、イベントを行うのはたった数時間のことでも、それにかけられている時間と努力は本当に膨大であるということがよく分かりました。

イベントの完成は、地道な努力と知恵、多くの人の協力や準備があって初めて成り立つものだということ身にしみて感じ、学ぶことができました。イベントを通じ、現在の日本の森林や竹林が抱える問題を知ることもできました。そしてその問題に真剣に向き合い、何とかしようと懸命に働きかける人々の姿をたくさん見ました。

森林バイオマスはまだまだ普及しているとはいえないですが、これから多くの人がこの森林バイオマスという新しいエネルギー資源の存在を知っていってほしいと思います。イベント実施の一連の流れや森林バイオマスに関する知識のほか、企業の経営のことや社会人としての作法などについても、本当に多くを学ぶことができました。

今回知ったこと、学んだことはこれから先に役立つことばかりでした。それらをしっかり活かしていきたいです。お忙しいところ、たいへんお世話になり、ありがとうございました。 お忙しいところ本当にお世話になりました。ここで体験したことは大学に持ち帰り、仲間と情報交換することで、社会勉強の糧としたいと考えています。


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■岐阜県立森林文化アカデミー 高木さん
期間:2009年10月4日間

まずは突然のインターンシップの申し出を快くお受け下さり感謝しています。現在、森林・林業と木造建築について学んでいます。Hibana様では薪・ペレットストーブの販売、ワークショップなど、森とひとの暮らしをつなぐ仕事をされていると伺い、ぜひお仕事を見てみたいと思っておりました。

木質バイオマス、ペレットのことは以前から知っていましたが、お店でペレットについて初めて聞いた、という人に出会い、このようなエネルギーがあることを広めて森林に関心をもって貰うことの重要性を改めて感じた次第です。いろいろなエコへの取り組みがあるなか、木質バイオマスという方法もあるよ、と多くの方に知って頂きたいと思いました。自分にはこれから何が出来るか、考えています。

4日間という期間に、イベント企画の打ち合わせや研究会に参加させて貰ったり、お店やイベント準備に関わったり、充実した日々でした。志を持って活動されている方々との出会いを短期間にもかかわらず多く持たせて貰ったことは、Hibana様の配慮に感謝するとともに、そのつながりに感動しました。理想を持って仕事をしていると、いい人とのつながりが生まれていくことを実感しています。

今回の出会いを通して、日本の森を良い方向へ動かすための仕事をずっとしていきたいという気持ちにさらに熱が入りました。この経験を今後に生かしていきます。お世話になりました。

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■慶應義塾大学政策・メディア研究科修士1年 小山さん
期間:2009年10月8日間

8日間の短い間でしたが、様々な経験をさせて頂きました。
元々修士論文研究で木質バイオマスの地域における利活用について勉強していましたが、理論ベースの話だけでなく、実際に企業体として“生の現場”にてバイオマスと向き合い、取り組まれているHibanaの活動に興味を持ち、関東から飛び込んでまいりました。

研修中は主にコンサルタントとしてのHibanaを見てきました。京都市の様々な取り組みを受けてちょうど企業としての過渡期を迎えており、そのような時期にインターンをさせて頂けたことはとても光栄でした。主に役所やイベント準備の打ち合わせなどに同行し、森林管理の話に留まらず、バイオマス製品の知識、京都という街の魅力を再発見できました。

また様々な職種・立場の方との話し合いを通じて、人脈形成、社会人としての気概や責任の重さを学んだと思います。

こちらで学んだ経験をいかし、関東においても木質バイオマスをソーシャルビジネスとして、成功するための活動をしていきたいと思います。

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■京都学園大学バイオ環境学部バイオ環境デザイン学科 田中さん
期間:2009年8月1週間

元々バイオマスに興味があり、社会ではバイオマスをどのような見方をされているのか、またバイオマスだけで経営は成り立っているのか知りたいことが多くあり、5日間の間インターンシップ生としてHibanaに受け入れてくださいました。ここでの体験は貴重な財産になりました。

5日間という短い期間でしたが、会議や勉強会に積極的に参加させていただいて、バイオマスに関連した多くの方々にお会いすることができて、とても刺激を受け、違った見方や考え方ができるようになり視野が広がりました。

この5日間で学んだことを3つ挙げるとしたら、時間の使い方、ネットワークの大切さ、自分の意見を持つ・述べることの大切さについて学ぶことができました。勉強会に参加して多くの企業や団体と関わりお話を聞いて、企業や団体の情報交換や繋がりが大切だと気づきました。それと、他人の意見に対して批判や反論するのは簡単だが、自分の意見を持ち発言することが会議の場には必要なことだと感じました。その他にも木質バイオマスを行っている事例や社会人としての作法、経営などについて非常に多くの事を学び、知ることができました。

研修の前は、ずっと学生のままで居たくて働きたくなかった。しかし、働くということは常に責任感が付きまとってくるが、仕事を終わらせた時や仕事が成功した時の充実感や達成感を味わえて早く仕事がしたくなった。仕事や社会に対するイメージをすることができました。ここでの体験は将来に非常に役立つもので、今後の学生生活に生かしていきたいです。

化石燃料の枯渇が進むと必然的にバイオマスエネルギーの普及が進むと推測できるので、Hibanaの今後の活躍に期待したいです。お忙しい中、本当にありがとうございした。

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■京都産業大学経営学部ソーシャルマネジメント学科2年 山崎さん
期間:2008年8月1週間

インターンシップとしては5日間という短い期間でしたが、非常に充実した時間を過ごせました。今回のインターンシップの目的としてソーシャル・ビジネスの体系と経営学を学んでいることもあり、実際どのような経営体制をとっているか学ぼうと考えておりました。

しかし、森林バイオマスというまだ十分には知られていませんが、将来性があり、化石燃料に取って代わることが期待される代替エネルギーの存在を知れたこと、またその森林バイオマスを普及させようと活動されている方々と出会えたことによって新しい視野が開けました。

そして、多くの取材や会議に出席させていただけたことやで、緊迫した雰囲気を感じ取ることができ、仕事に対するイメージも膨らますことができました。おそらく、他の企業ではこういった公式な場所には同席させること自体少ないので、Hibana様にきて良かったです。

お忙しいところ本当にお世話になりました。ここで体験したことは大学に持ち帰り、仲間と情報交換することで、社会勉強の糧としたいと考えています。

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■鳥取環境大学4年 白石さん
期間:2006年1年間

今思い返すと、この一年で色々な仕事に関わらせてもらいました。リーフレットや古材文化の政策提言、びぜこカードに人間すごろくなど様々な仕事をやってきましたが、その中で最も思い出深いのがびぜこカードづくりです。

文章をつくる仕事はそれまでもやっていたのですが、一人でなにかを最初から作り上げるというのは初めてで、とても大変でした。しかし、構想が日を追うごとに形になっていくのを見て楽しくなってきました。最終的には私のつくったものとは違うものになりましたが、とても楽しかったです。

その他にも政策提言や卒論、パネルシアターなど大変なことも色々ありましたが、とても充実した実りのある一年になったと思います。