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hahaso

hahasoの火鉢

hahasoロゴ

能登発 炭一本の小さな火鉢

たった一本のクヌギ炭から生まれる火を、一番うつくしく見せてくれる火鉢です。ただじっと見ているだけでも、手をかざしたり、炭のはぜる音を聞いてみたり。五感の全部を傾けて「火を愛でる」時間を過ごしてみませんか。照明やインテリアとしても取り入れやすく、火鉢を囲んで炭火調理を楽しむこともできます。これまで不可能とされてきた炭一本だけの燃焼が、能登の珪藻土コンロメーカー・鍵主工業の技術によって実現しました。能登特産の珪藻土で作られたコンパクトな形とすっきりとしたデザインは、火鉢の新たな用途を広げてくれます。カフェやレストランなど店舗でのご使用にもおすすめです。

 hahasoの火鉢 24,400円税込)
付属品:三徳、フェルト、hahasoの菊炭3個
 hahasoの菊炭(hahasoの火鉢専用炭)

テレビ番組で取材されました! BS朝日「エコの作法〜明日の美しい生き方へ」

柞-hahaso-ブランドとは?

大野製炭工場から生まれた木炭製品のブランドです。能登の炭焼き職人が里山に植えた木を昔ながらの手仕事で焼いた炭と、現代の暮らしに炭を活かすためのアイテムを提案しています。柞(ははそ)とは、繰り返し自然の恵みをもたらしてくれる森のこと。古来日本人は、身近な山に植わるコナラやクヌギといった広葉樹を薪や炭の材料として使ってきました。秋に伐ると、春にひこばえと呼ばれる新芽が出てきて、数年経つと薪炭の材料としてふたたび伐ることができます。そのような恩恵を育み続けてくれる森を「柞」と呼び、大切に守りつないできました。

「hahaso」の自慢

★ 火を愛でる

火を見つめることには、心を穏やかにして一緒に見る人同士の距離を近づける効果があると言われています。hahasoの火鉢は火を見る機会が少なくなった昨今の暮らしに、ほっとくつろげる時間と空間を生み出してくれます。

炭一本で使える

珪藻土の保熱効果とオリジナルの設計により、炭を一本だけで燃やすことができます。そのため従来の火鉢に比べて一酸化炭素の発生を押さえることができます。いま、と思ったとき、ローソクに火を灯す感覚で、炭一本だけを燃やすことができます。

★ コンパクトでシンプルなかたち

珪藻土の淡いピンク色とコンパクトですっきりしたかたちは能登のデザイナー・萩の ゆきさんによるもの。上質な素材を活かした飽きのこないデザインに仕上がりました。火鉢でありながら、現代の住まいや建物ともうまく調和してくれます。

「hahasoの火鉢」使い方

着火方法:固形着火剤を使った場合

hahasoの火鉢
hahasoの火鉢

①火をつけた固形着火材を火鉢の底に入れます。

②固形着火材の上に炭を入れます。

③火鉢内の空気の流れが確保される独自の設計によって、炭に着火することができます。

注意 固形着火材が燃えるときに白煙が出るため戸外で行ってください。屋内で行う場合は台所の換気扇の下か、必ず窓を開けて行ってください。

着火方法:ジェル状着火剤を使った場合

hahasoの火鉢
hahasoの火鉢

①炭の切り口にジェル状着火材を塗ります。

②炭を火鉢の中へ入れます。

③ジェル状着火材へ火をつけます。

④炎が消える頃に炭への着火が完了します。

●消火の方法

着火後、炭を放っておけば自然に燃え尽きて灰となります。燃焼中の炭を消したい場合は火バサミで炭を取り出し火消し壷に入れて炭の消火を行ってください。炭を入れた火消し壷は高温になりますので取り扱いにご注意ください。

●後始末の方法

火鉢内で炭が燃え尽きて灰になったら、火鉢本体と灰が十分に冷えるのを待ちます。十分に冷えたら、火鉢を逆さにして灰を取り除いて下さい。灰は可燃ごみとして処分するか、植木などに撒いて肥料としてお使いください。次回使用時に灰が火鉢内に残ったままだと空気の通り道をふさぐ場合があるため、刷毛などで軽く掃除をしておきましょう。

●換気のこと

火鉢を使うときの注意点として言われているのは換気のことです。炭からは一酸化炭素が出ているため、密閉した部屋で長時間使用すると頭痛がしたり気分が悪くなったりします。換気は1時間に2、3度5分程度必要と言われますが、家の気密性や燃やす炭の量によるかと思います。その数字を目安にしながら「空気がよどんできたなぁ」という体感で調整していくのがいいかと思います。窓を開ければ新鮮な空気が送られ炭もよく燃えてくれます。

よくある質問 Q&A

:どうして炭一本で燃焼が可能なの?

通常、炭が燃えるには互いが発する輻射熱で臨界点を保つことによって燃え続けます。炭が一本だけだと熱が逃げていき、臨界点を保てずに消えてしまいます。珪藻土の保熱効果と通気口から空気の流れを作ることによって臨界点を保ち、一本での燃焼が可能になりました。

(図1)普通、炭が燃えるには互いが発する輻射熱で臨界点を保つことによって燃え続けます。

(図2)炭が一本だけだと熱が逃げていき、臨界点を保てずに消えてしまいます。

(図3)珪藻土の保熱効果と通気口から空気の流れを作ることによって臨界点を保ち一本での燃焼が可能になりました。


:炭一本の火持ちはどれくらい?

一本の炭を着火する場合、燃え尽きて灰になるまでの時間は約3時間です。燃焼実験によると350mlのフラスコの水を、一本の炭が燃え尽きるまでに3回沸騰させることが可能でした。


:火鉢は熱くなるの?

使用中は火鉢本体が高温になりますので以下のことを守っていただき、火傷にご注意ください。
・必ず付属のフェルトを底に敷いてご使用ください。
・炭の燃焼中に火鉢を移動する場合は軍手をはめるなどして、素手では触らないでください。
・炭の粉が飛び周囲のものを焦がす場合があるため、火鉢の周りに燃えやすいものは置かないようにしてください。


:どんな炭でも使うことができるの?

火鉢と同じhahasoブランドの「hahasoの菊炭」をご使用いただくことを推奨しています。菊炭とは炭の切り口がお花のように美しく見えることから名づけられたクヌギの炭です。主にお茶席で利用されます。「hahasoの菊炭」は大野製炭工場が原料を植林することから始め、伝統ある炭焼き技術で焼いた能登産のクヌギ炭です。


:スタッフおすすめの使い方は?

お酒好きのスタッフは‘‘hahasoの火鉢で熱燗’’が冬の定番です。一本の炭で3時間ほどゆったりと楽しむことができます。合間に肴を炙ったり、野菜を焼いたり。上質な炭火で焼く食材の美味しさはガス火や電磁調理器では味わえないものです。また来客の時にも活躍してくれます。ハーブティーを淹れるなら3回分のお湯を沸かすことができます。おやつにマシュマロを炙ったり、夜にはロウソクのように灯して雰囲気を味わったりと、火を使ったおもてなしを喜んでもらっています。外へ持ち出して使うのもたのしいですよ。

hahasoの火鉢 アウトドアでも

生産者のご紹介

大野製炭工場
奥能登の先端、石川県珠洲市にある製炭工場です。能登地域において炭焼きとは室町時代から続く伝統ある産業でした。しかし昭和30年以降、家庭用プロパンガス等の普及により燃料としての炭の需要は減少していきます。今では石川県内で唯一、専業で製炭業を営んでいます。炭の需要が減るなか、安価な外国産マングローブ炭などの流通により国産木炭の販売は低迷し続けます。一方で、茶道で用いられる「お茶炭(菊炭)」は品質の良いクヌギ炭が使われることから今でも需要は高く、大野製炭工場はお茶炭の産地化を目指して、2004年、原料であるクヌギの植林からはじめました。NPOと連帯することで多くの人の協力を得て、植えた木は6000本に達します。育ったクヌギで炭を焼くだけでなく、どんぐりを拾い、育てるという「柞の森づくり」を続けています。「柞の森」とは炭を使ってもらうことで初めて循環が可能になります。そのために炭の新たな使い方ができる商品開発へも力を入れています。また、過疎高齢化の進むこの地域で炭焼きという生業を残し、次の世代に命をつなぐことを目指しています。炭火の持つぬくもりや懐かしさを感じてほしいという願いと共に、森づくりからはじまる炭の生産を通じて持続可能なライフスタイルを提案しています。

 

大野製炭工場
hahasoの火鉢
販売価格 24,400円(税込)
サイズ 外 寸(cm):幅11.3×奥行11.3×高12.8
焼き面(cm):直径約6.3、深さ約6.2
内容 コンロ:(材質)珪藻土
付属品:三徳、フェルト、hahasoの菊炭3個
生産者 大野製炭工場(石川県珠洲市)

支払方法:クレジットカード決済・コンビニ・Pay-easy決済
■こちらの商品は送料は無料になります。

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