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20182/22

hahasoの菊炭

能登の炭焼き職人が手仕事で焼く菊炭

菊炭とは炭の切り口がお花のように美しく見えることから名づけられたクヌギの炭。主にお茶席で利用されます。「hahasoの菊炭」は石川県の大野製炭工場が原料を植林することからはじめ、伝統的な炭焼き技術で焼いた能登産のクヌギ炭です。

hahaso
菊炭
 hahasoの菊炭/1個 600円税込)
 hahasoの菊炭/5個セット 2,700円税込)
 hahasoの菊炭/10個セット 5,400円税込)

菊炭は一般的にはお茶席で用いられますが、茶道となじみの薄い方でも日常のなかで使うことができるように、そして、菊炭から生まれる火を味わい尽くすことができるようにと「hahasoの火鉢」が誕生しました。これまで不可能とされてきた炭一本だけの燃焼が、能登の珪藻土コンロメーカー・鍵主工業の技術によって実現しました。能登特産の珪藻土で作られたコンパクトな形とすっきりとしたデザインは、火鉢の新たな用途を広げてくれます。ただじっと見ているだけでも、手をかざしたり、炭のはぜる音を聞いてみたり。五感の全部を傾けて「火を愛でる」時間を過ごしてみませんか。

生産者のご紹介

大野製炭工場
奥能登の先端、石川県珠洲市にある製炭工場です。能登地域において炭焼きとは室町時代から続く伝統ある産業でした。しかし昭和30年以降、家庭用プロパンガス等の普及により燃料としての炭の需要は減少していきます。今では石川県内で唯一、専業で製炭業を営んでいます。炭の需要が減るなか、安価な外国産マングローブ炭などの流通により国産木炭の販売は低迷し続けます。一方で、茶道で用いられる「お茶炭(菊炭)」は品質の良いクヌギ炭が使われることから今でも需要は高く、大野製炭工場はお茶炭の産地化を目指して、2004年、原料であるクヌギの植林からはじめました。NPOと連帯することで多くの人の協力を得て、植えた木は6000本に達します。育ったクヌギで炭を焼くだけでなく、どんぐりを拾い、育てるという「柞の森づくり」を続けています。「柞の森」とは炭を使ってもらうことで初めて循環が可能になります。そのために炭の新たな使い方ができる商品開発へも力を入れています。また、過疎高齢化の進むこの地域で炭焼きという生業を残し、次の世代に命をつなぐことを目指しています。炭火の持つぬくもりや懐かしさを感じてほしいという願いと共に、森づくりからはじまる炭の生産を通じて持続可能なライフスタイルを提案しています。

 

大野製炭工場
販売価格 1個:600円/5個セット:2700円/10個セット:5400円(税込)
サイズ 外 寸:直径5.5×高さ6(cm)
生産者 大野製炭工場(石川県珠洲市)

支払方法:クレジットカード決済・銀行振込先払い・代金引換
■こちらの商品は送料がかかります。648円~

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